クマガイソウ(熊谷草)ラン科の栽培 「府川園芸」

学名:Cypripedium japonicum  別名:ホロカケソウ(母衣掛け草)

 クマガイソウは 袋状の唇弁を熊谷直実が背負った
母衣(ほろ)にたとえて名前が付けられたもので,
別名はホロカケソウ(母衣掛け草)
神奈川県平塚市にある 府川園芸での満開は、4月5日〜4月30日が
毎年の目安です。ぜひお出かけくださいませ。

当園芸のタイワンクマガイソウの写真が 昭文社の雑誌「なるほど知図帳 世界2008」に
掲載されています(世界絶滅危惧種のページ)
   クマガイソウ(在来種)
   クマガイソウ(在来種)
   台湾クマガイソウ
   台湾クマガイソウ
      クマガイソウ ラン 蘭       
      当園の「クマガイソウ(熊谷草)は 数年をかけて1株より栽培方法を工夫し増やしました

クマガイソウは 日本の野生ランとしては 最大の大きさです。
レッドデータブックの絶滅危急種です。自然界ではまず見れません。
春の開花時期に ぜひ 平塚市府川園芸へ鑑賞におこしください。

栽培を希望される方には、有料にて 株分けいたします。

神奈川県平塚市岡崎242  府川園芸(クリックすると地図が開きます)
 0463(58)4960 ご来園の際は前もって必ずお電話してください
(防犯上管理人不在時には鑑賞できません ご注意ください)

クマガイソウの鑑賞にようこそ

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